[Rubicon 1.1] シスターズオブイブ BS (戦艦) - 04

([Rubicon 1.1] シスターズオブイブ BS (戦艦) - 03 からの続き)

公式フォーラム : 開発者スレッド 『シスターズオブイブ BS ([Rubicon 1.1] Sisters of EVE Battleship)』 #1785 より

(2013.01.08 11:12 by CCP Rise)


やあみんな。コミュニケーションが冬休み状態になってしまい申しわけない。休暇はどうだった?

僕は今このスレッドの議論を追いかけているところだけど、ここまでで目についた事柄に関してコメントしたいと思う。

価格について相当の懸念があるようだね。確かに、現時点での SoE LP の価値を考えればかなり高額になることになるし、心配になるのもよくわかる。でも ISK 的な価値を決めるのはマーケットだし、僕らが必要 LP を決める際、マーケットでの価格を考慮に入れることはないんだ。この船は海賊仕様船であり、海賊仕様船にふさわしいレベルでの運用が可能な船を目指しているということ、そして、ハイセクで入手できることもあり、他の海賊仕様 BS (※戦艦) に比べて入手に伴うリスクが少ないことも考慮すると、必要 LP 量が多くなるのには十分理由があると言える。実装後、値段が高すぎて、僕らが望んでいたほどにはプレイヤーが Nestor を使うことに価値を見出せない、ということになったなら、船をもっと魅力的にするにはどうすればいいのか、もしくは、入手をもっと容易にできないかを考える必要があるだろうけど、そうならないことを願っているよ。

船の仕様に関しては、意見を述べてくれた人それぞれが、それぞれの運用目的に沿う方向に船を引っ張っていこうとしているね。この船には多様な性能を与えていることもあり、誰にとっても何かしら不要となる性能があるだろうし、それも理解できる。以前からの繰り返しになるけど、ある性能を取り除いたからといって、その分何か別な性能を与えよう、という話に突然なるわけではないからね? 探検系ボーナスがその好例だ。ハッキング・プロービングボーナスを活用することはない、という人は多いだろうけど、手頃な選択肢として役に立つ場面もあるはずだ。たとえば、敵のスナイパーやセーフスポットに隠れた相手をより素早く見つけ出すために、プロービングボーナスをぜひ活用したいという小規模 PvP グループもいるかもしれない。こういったボーナスはバランス取りという観点からは扱いやすいし、SoE 船全般の特徴に沿っていることもあってこの船にもたせているのであって、何かもっと特化された強力な性能のかわりに与えているわけではないんだ。

以下、個別に指摘に答えていくと :
  • スマートボムボーナス : こんなボーナスをもった船があれば楽しいだろうけど、Nestor がそれにふさわしくないのは確かだ。
  • 火力を上げて : ドローンボーナスとタレット 5門、そして防御ボーナスをもつことで、潜在的には強力な火力をすでにもっているし、そもそもこの船は火力が売りではないんだ。
  • 防御を上げて : 大部分の PvE コンテンツを問題なくタンクできるというのは非常に重要なポイントで、もしそれができないということであれば調整を加えていきたいけど、そうはならないと考えているよ。PvE 以外の分野では、火力の場合と同様で、防御の高さが売りの船ではないんだ。
  • コバートクローク (※隠密行動用遮蔽) : ディスカッションで十分に煮詰めた結果、コバートクロークは、強力過ぎる、また、もし与えるとしても海賊仕様船ではなくまずは Tech 2 BS に与えるべきだ、という点で最終的に合意したよ。
  • ブラックオプスブリッジ : こちらについても強さのレベルに関して懸念があった。すでにストラティオスの実装によってコバートブリッジにより投入できる火力を高めたばかりだし、それをさらに高めてしまいたくなかった。もし Nestor の実装前にブラックオプス (※秘密工作戦艦) のバランス調整が行われていたなら、ブラックオプス系の性能を Nestor で何かしら模すこともあり得たかもしれないけど、現時点ではブラックオプスの調整がどのようなかたちで仕上がるかわからない以上、そちらの方向には進めたくなかった。
  • マイクロジャンプドライブ : マローダー (※襲撃型戦艦) に MJD に特化した性能を与えたばかりだし、Nestor に同様の性能を与えるのは変だ。
  • SMA (※船舶調整施設) : これについてもたくさん話し合ったんだけど、新しく実装されたモバイルディポ (※移動式貯蔵所) がこの役目を十分に果たしてくれている。そのうえ、Nestor であれば AFK ゲームプレイにリスクを伴うことになるけど、モバイルディポであればその心配もまったくない。

さまざまな選択肢を検討した (初期案作成時および、フィードバックを得た後も) 結果、『リモートリペア・低質量・多機能』 という方向性に満足しているよ。

引き続きスレッドは読んでいくし、変更があればお知らせするよ。この投稿でいくらかでも疑問に答えられていれば幸いだ。

追記: Singularity のものについている SMA はミスによるもので (多分、僕がいないあいだに誰かがこっそり付け加えたんだな)、リリース時には取り除かれるよ。




同スレ #1849 より

(2014.01.09 11:25 by CCP Rise)


おはよう!

アップデートが少々あるのでお知らせを : Nestor のワープ速度を BS レベルではなく、BC レベルにすることにしたよ。つまり、WarpSpeedMultiplier を 2.0 ではなく、2.5 にするということだね。

このアイデアは何度か挙がってきていたもので、Nestor の超低質量という特徴によくマッチしているし、誰もが喜べる性能ではないかと思う。

XvXTeacherVxV 君、投稿 (※開発者に対する個人攻撃、中傷はやめよう、的なもの) 感謝するよ。挙げてくれた二つの点について述べると : ジャンプドライブを搭載するという案についてだけど、これをするなら船を一から設計し直すことになると思う。性能としてあまりにも強力すぎるし、移動速度を (コバートブリッジによるものであれ、ジャンプドライブによるものであれ) 今以上に高めてしまうよりも、何か他のことをやった方が望ましい、ということで先に意思決定してあったので、船の性能についてもそれにもとづいて設定したんだ。ブラックオプスが調整を経たあかつきには、そういったニーズを満たしてくれるものと見込んでいるよ。ブラックオプスはそもそもそういったゲームプレイを目指して実装された船だしね。彼らにもそろそろ取りかかりたいところだ。また、クローク時の速度ボーナスを与えるという案については、僕としては微妙に思えるんだけど、他のスタッフとも話し合ってみたいと思う。

([Rubicon 1.1] シスターズオブイブ BS (戦艦) - 05 に続く)

[Rubicon 1.1] モバイルマイクロジャンプユニット・モバイルスキャンインヒビター

公式フォーラム : 開発者スレッド 『モバイルマイクロジャンプユニット・モバイルスキャンインヒビター (Mobile Micro Jump Unit and Mobile Scan Inhibitor)』 #1 より

(2014.01.06 17:22 by CCP Fozzie)


こんにちはみんな。ハッピーニューイヤー、休暇はどうだった?

Rubicon 1.1 に向けたアップデートが本日 Singularity に施された。今回のアップデートには 1.1 で実装されるモバイルストラクチャーのうち、まずは最初の 2つを含めた。どんなものなのかをここで説明しつつ、フィードバックを募っていきたい。

僕らとしてはどちらの装置についても、独創的なゲームプレイを新たに可能にしてくれるものとして、実装をすごく楽しみにしている。いずれも 『できる限り制限の少ないかたちでのゲームプレイを提供する』 という意図にもとづいて選ばれたんだ。

今後、このスレッドで示した仕様や、Singularity に実装されているバージョンに対して変更を加えていくことには、もちろん異論はないし、リリースまでに各種ステにいろいろと変更が加わることは十分にあり得る。また、1.1 で実装されるモバイルストラクチャーはこれだけではないし、将来的なパッチでもさらに追加していくつもりだ。


モバイルマイクロジャンプユニット (Mobile Micro Jump Unit)

この子については、多かれ少なかれ名前のとおりだ。これの起動中は、動作範囲内にいるプレイヤーであれば誰でもこの装置を使って、船の進行方向に向けて 100km ワープできる。再使用に関する時間制限や、同時に使用できる人数に対する制限はないけど、普通のマイクロジャンプドライブと同様、ワープ前の待機時間が必要となっている。この待機時間はスキルによる影響は受けず、ベースとなる装置においては 12秒となっている (スキルなしでマイクロジャンプドライブが使えたとしたら、待機時間が 12秒となるのと同じようにね)。

『マイクロジャンプ』 の仕様はモジュール版とまったく一緒だ。つまり、ワープサイクルに入ると船は一定の方向にフルスロットルで向かい、その間その船のシグネチャ半径にはペナルティーが課される、サイクル途中でキャンセルすることはできない、ワープスクランブラーには捕まる、着地後もワープ前の速度を維持する、等々の仕様をもっている。マイクロジャンプするにあたっては、待機開始時に装置の範囲内にいさえすればよく、待機終了時に範囲内にいる必要はない。待機時間中に装置が破壊された場合、ワープは発生しない。マイクロジャンプユニットには再使用制限時間はないので、マイクロジャンプユニットでワープした直後でも、即座に着地地点にある別のマイクロジャンプユニットによるワープサイクルに入ることができる。

キャピタル・スーパーキャピタル (※艦載機母艦・大型艦載機母艦) による使用を防ぐため、船の質量にもとづいた制限があるほかは、どんな船でもこの装置を利用可能だ。現時点では、フレイター (※超大型輸送艦) までは使用可能で、それより大きいものについては使用できない、というかたちで質量制限を設定しようと考えている。上述のとおり、この装置は誰でも利用することができる。所有者や所有者のコーポ/フリートに限定されているわけではないんだ。だから、これを使って逃げようと考えるの自由だけど、追跡者もその装置を使って君を追いかけることができる、ということだね。

移動式サイノシュラル阻害機や移動式サイフォンユニットと同様、モバイルマイクロジャンプユニットは使い捨てだ。いったん設置された装置は回収不可能で、破壊されるか装置の寿命がくるまでそこにとどまり続ける。

  • 現時点でのベースバージョンの仕様だけど、起動に要する時間は 20秒 60秒、寿命は 48時間、実効 HP は 25,000 5,000 (その大部分はストラクチャ)、体積 50m3、製造費 1m 程度、となっている。
  • マイクロジャンプに要する待機時間は、スキルなしのマイクロジャンプドライブと同様の 12秒。
  • 現時点での使用可能範囲は 2,500m  5,000m だけど、これはすでに拡大する方向で検討している。
  • スターゲートやステーションの 20km 以内、スターベースタワーの 40km 以内、ほかのモバイルマイクロジャンプユニット の 6km 10km 以内には設置できない。

現時点で Singularity に実装されているものは、グラフィックがない、質量制限がない等、完全な状態ではないので注意してね。


モバイルスキャンインヒビター (Mobile Scan Inhibitor)

Chaos サーバー (※開発者専用のテストサーバー) のデータにこの名があったことで、先日の大騒動のもとになったのがこの装置だ。ここで詳細を述べておくことで、この装置に対するみんなの見方も大幅に変わってくるはずだ。

この装置から 30km 以内にあるものは、指向性スキャンおよびプロービングによるスキャンに映らなくなる。ただし、モバイルスキャンインヒビターそのものはどちらのスキャンにも映るし、プロービングによりきわめて簡単に補足できる。なので、装置の範囲内に 『何があるのか』 を隠すことはできるけど、そこに 『何かがある』 ということまでは隠せないんだ。

装置の範囲内にいる船は問題なくスキャンを実行できるけど、自身の周囲、装置の範囲内にいるものに対するスキャン結果は得られない。 モバイルスキャンインヒビターの効果範囲内にいる船は、指向性スキャンおよびプロービングによるスキャンを行っても、そのスキャン結果を得られない。

この装置も使い捨てで、回収はできない。
  • 現時点での仕様は、起動に要する時間が 60秒、寿命 2時間 1時間、実効 HP 45,000 (こちらも大部分はストラクチャ)、体積 50m3 100m3、製造費最 ~5m ~15m 程度、となっている。
  • 上述のとおり、効果範囲は半径 30km となっており、その範囲ギリギリにまで船を寄せていたとしても、装置の 0km 地点にワープインしてきた船 (インターセプター (※要撃型フリゲート) であれば特に) に比較的簡単に捕まってしまうことになる。
  • スターゲートやステーションの 75km 以内、コントロールタワーの 40km 以内には設置できない。また、ほかのモバイルスキャンインヒビターの 40km 100km 以内には設置できないので、効果範囲を重ねることはできるけど、装置そのものを隠すように設置することはできないワームホールの 75km 以内には設置できない。
  • 装置のセンサー強度を 5 、シグネチャ半径を 500 とする。

繰り返しになるけど、これらの装置を第 2弾として選んだのは、これらがさまざまな独創的ゲームプレイの土台となる可能性をもっており、それによりサンドボックスが豊かなものになると考えたからだ。1.1 の実装前には他のものも発表するつもりだし、その後の Rubicon ポイントリリースでも発表していくけど、ここではひとまず今回の 2つについてフィードバックをお願いしたい。

どちらの装置も Rubicon 1.1 の公開テスト版第 1弾とともに Singularity には実装済みだ。Singularity に実装済みのアップデート事項全般については CCP Habakuk のこちらのスレッド見てほしい。Singularity 用クライアントをセットアップして未来の EVE の姿を覗いてみたいなら、こちらのガイドを参考にどうぞ。

どうもありがとう!
-Fozzie




同スレ #30 より

(2014.01.06 18:20 by CCP Fozzie)


《Hatsumi Kobayashi》
クローク (※遮蔽) している船はモバイルマイクロジャンプユニットを使えるの? 使える場合、その間クロークは維持できるの?

HIC (※ワープ妨害型巡洋艦) はバブルアップしたまま使えるの?

回答求む

現時点での仕様では、どちらの質問についても "Yes" だね。ただし、これが本決まりの仕様だと考えているわけではないよ。(※追記 : クローク中はマイクロジャンプ不能になりました)




同スレ #56 より

(2014.01.06 19:05 by CCP Fozzie)


《Tytos Khamez》
モバイルスキャンインヒビター内でサイノを点灯した場合どうなるの? オーバービュー および/もしくは 指向性スキャンにはどのように映るの?

スキャンインヒビターは、対象がオーバービューおよびディスカバリースキャナーに映るのは阻害しないんだ。なので、サイノ等のビーコンは影響を受けることなく映るよ。

ここまでのフィードバックどうもありがとう。このスレッドに寄せてもらった指摘については、明日チームで残さず話し合っていきたいと思う。

こちらでは 7時になるので、そろそろ夕食にするよ。おやすみなさい。

[Rubicon 1.1] UI への 『小さな調整』

公式フォーラム : 開発者スレッド 『Rubicon 1.1 での UI 調整 (Some little things in Rubicon 1.1)』 #1 より

(2014.01.06 14:40 by CCP karkur)


Rubicon での 『小さな調整』 事項は以下のとおり。
このほかにも作業中のものがあるので、それらについても Singularity に実装され次第ここをアップデートするつもり。既知の問題と一緒にね。

  • "Member edit" ウィンドウがすでに開いていても、任意のキャラクターについて同ウィンドウを開くことが可能になった (既存のものが新しいものに置き換わる)
  • 契約の作成時に、『非公開 (Private)』 のフィールドに名前を入力/追加した時点で 『非公開 (Private)』 にチェックが入るようになった
  • マーケットウィンドウの 『詳細 (Details)』 タブで自分のマーケットオーダーをキャンセルできるようになった
  • 『装備の管理 (Fitting Management)』 ウィンドウを開くショートカットが追加された
  • 装備の管理ウィンドウ内のモジュールに、モジュールアイコンおよび Tech アイコンがついた。またこれらをドラッグアンドドロップすることでモジュールへのリンクをはれるようになった
  • 船に対する右クリックメニューに "Insure (保険をかける)" が追加され、これによりその船の保険プランを選ぶウィンドウを直接呼び出せるようになった。このウィンドウは従来のものとよく似ているが、親ウィンドウ等の制御を奪うことはなく、アイコン・船の種類・名前・現在の保険プラン等の情報が含まれる
  • 『派生型 (Variations)』 タブ (他にもどこかあったけど、今思い出せない) からアイテムをドラッグできるようになった
  • 『ルート (Route)』 情報パネルのメニューに場所の検索フィールドが追加された
  • 船に保険をかけるかどうかの確認ウィンドウを抑制できるようになった
  • ドローンの情報ウィンドウの 『属性 (Attributes)』 タブ内の情報についても、船と同様にカテゴリ分けがされた
  • 船とドローンの情報ウィンドウにて、ダメージレジスタンスが、個別の値のリスト表示ではなく、装備ウィンドウと同様にバーで表示されるようになった

現時点では未実装
  • なし (Singularity に実装済み)

既知の問題 (内部的には修正済み)
  • なし (Singularity に実装済み)

CCP Fozzie : 『T2 移動式トラクタ・ミサイル用 TE/TC → いろいろ構想はあるけど、具体的にはなにも決まっていない』

公式フォーラム : プレイヤースレッド 『Tech 2 移動式トラクターユニット (T2 MTU)』 #4 より

(2014.01.05 by CCP Fozzie)

(※移動式トラクターユニットの Tech 2 版を実装してほしいとのスレッド主の希望に答えて)


既存のモバイルストラクチャーに関して、メタ版やファクション (※勢力) 版を作ったり、Tech 2 版を追加したりというのは、ぜひやりたいことの一つとして初期から構想に含めていたんだ。現時点では、モバイルストラクチャーの種類の幅を広げたり、部分的にメタ版を追加したりすることに重点を置いているけど、いつかは Tech 2 版も追加することになるとは思う。

いつ頃になるかについては言えないんだけどね。




公式フォーラム : プレイヤースレッド 『ミサイル用のトラッキングコンピューター/トラッキングエンハンサーはいつ頃実装されるの? (CCP is there an ETA for a missile tracking computer/enhancers?)』 #9 より


(2014/01/05 18:22 by CCP Fozzie)


ミサイルの精度を高めるモジュールについては、依然として追求・検討してみたい事柄の一つではあるけど、『あとはボタンを押すだけ』 という状態には至っていないんだ。バランスの問題や、モジュールとして具体的にどのようなものにするべきなのか等の問題があって、作業が少々複雑なものとなっている。

というわけで、確実に言えるのは、僕らがこのアイデアを気に入っており、どうすれば実現できるかを引き続き検討していく、ということだけなんだ。




同スレ #15 より

(2014.01.06 14:24 by CCP Fozzie)


《Morwennon》
Fozzie、新しくなったマローダー (※襲撃型戦艦) の使用状況について別スレでデータを公表してくれていたことだし、PvE、PvP それぞれでの高速ライトミサイルランチャーの最新使用状況を教えてくれない? プレイヤーのほうでも変化に順応する時間はあったと思うので。The Forge リージョンでの弱体化前後の販売状況を踏まえると (詳細はこちら)、全体的な使用数は 40% 減少しているように見える。そちらのデータは、これを裏付けるものとなっている?

こちらの使用状況データと同じ範囲に入る数字だね。もちろん、次の段階の構想を練るにあたってこれを考慮に入れていくことになるけど、CCP Rise が休暇から戻って、バランスチーム全体で同期をとるまでは詳細については言えないな。

GM コメント : ユールラッズクリスマスギフトの受け取りに不具合

公式フォーラム : プレイヤースレッド 『クリスマスギフトはもう受け取れないの? (X-Mas gifts no longer available?)』 #10 より

(2014.01.01 14:09 GM Spiral)

(※スレ主の質問 : 公式サイトよりユールラッズイベントのページにログインし、リンクをクリックしてもギフトが出てこなくなっている。ギフトの受取期限を過ぎたということなのか?)


確かに、サイトが本来の意図どおりに機能していないようだね。関係スタッフに連絡したので、可能な限り早く解決にあたってくれるはずだ。ただ、ホリデーシーズン直後ということで業務がフル回転に入っているというわけではないので、遅れが出た場合は申しわけない。ギフトは、本来は月末までは受け取れるはずなんだ。


(※追記 : 修正が完了したようです。サイトからのログアウトや、ブラウザの再起動を経ないと変更が反映されないこともあるとのこと)