[Odyssey] クローン値下げ - 02

([Odyssey] クローン値下げからの続き)

公式フォーラム : 開発者スレッド 『クローンコスト (Clone Costs)』 #218 より

(2013.05.15 18:46 by CCP Rise)

(※ クローンの価格が下がることによって、「結果 consequences」 のファクター (※ プレイヤーがひとたび何か行動を起こせば、それに対して報酬かペナルティのいずれかが必ずついてまわる、という EVE のゲームデザイン上のコンセプト) が薄まり、EVE がただの 「お手軽」なゲームに成り下がってしまう、という懸念に応えて)

『
議論が白熱しているようだけど、EVE の哲学について少しコメントしたいと思う。

CCP では 「結果」 というコンセプトそのものを EVE から取り除いてしまいたいなんてことは考えていない。

行動に 「結果」 がついてまわる、というのは EVE のゲームデザインの中でも明らかに核となっている部分だし、EVE そのものの方向性をそこからシフトしたいなんて誰も思っていないのは確かだよ。今回のクローンの件で僕らが問題視しているのは、クローンに付随している 「結果」 がアカウントの年齢というプレイヤーにはどうしようもない部分で決まってしまうこと、そしてその 「結果」 を恐れてプレイヤーがむしろリスクをはじめから避けてしまう傾向がみられる、ということなんだ。

クローンシステムの調整は可能性としてはさまざまなやり方があるし、具体的なことはここでは言えないけど、強調しておきたいのは A : 一部の (そして僕らの好きな) コンテンツ (※ PvP) が強制的な税金 (※ クローンの更新費用) のせいで遊びづらくなってしまうことがあってはならないということ、そして B : 「結果」 を取り除いてしまうことなんてない、だから安心してほしい、ということかな。
』

[Odyssey] クローン値下げ

公式フォーラム : 開発者スレッド 『クローンコスト (Clone Costs)』 #1 より

(2013.05.14 22:01 by CCP Rise)

『
Singularity への最新パッチでクローン価格への調整が実装されていたみたいだね
(Reddit が教えてくれたんだ)。こんなに早く実装できるなんて思っていなかったので記事の準備もできておらず、こんな時間に投稿することになってしまったよ。

要は、オデッセイでクローンの更新価格を 30% 引き下げる、ということだ。クローンシステムには徹底的に手を入れていくつもりだけど、今回がその第一弾になる。もしクローンの価格がいくらかでもプレイヤーの行動を左右してしまっているのだとしたら、この調整によって僕らとしてもそれがどの程度のことなのかを把握できればと思っている。クローンシステム周りに関しての意見があれば (特にそれが君のプレイスタイルを左右しているようなら) ぜひ聞かせてほしい。

開発者側が外部のイメージリンクを貼るのはあまり望ましいことではないんだろうけど、もう夜だしこれで勘弁してほしい。以下のスクリーンショットがオデッセイで実装しようと考えている新クローンの価格だ : クローン

ではでは。
CCP Rise
』

クローン新価格表







同スレ #17 より

(2013.05.14 22:22 by CCP Rise)

『
《TrouserDeagle》
俺の場合、たとえ乗っているのがたった 1m のフリゲートだったとしても、 0.0 で卵を割られたら更新にまだ 32m かかるんだけど。

今はね。でもまずは今回の案でいってみよう。これでみんなが幸せになるようであれば、そう遠くない未来にもっと安くなるかもしれないよ。
』




同スレ #30 より

(2013.05.14 22:34 by CCP Rise)

『
もう廃止してしまえばいいのでは?

そうかもね。それについても議論を重ねたんだけど、現システムを完全に撤廃してしまうよりは改善していく方向でいきたいということになったんだ。少々控えめな調整であるのは承知しているけど、これだけは言える : クローンについてはさらに手を入れていく。今回だってやろうと思えばもっとやれるんだ。でも今回のようなステップを踏むことによって、僕らとしてもよりデータを得た上で対応することができるようになる。価格は引き下げたわけだから、その間みんなの負担も多少は軽くなると思うしね。

最近 CCP が (CCP Fozzie を筆頭に) 取り組んでいるのは、「良い (good)」調整を「今すぐ」行うってことだ。「最高の (perfect)」ソリューションがどこかにあるのだとしても、それを実現するのに時間がかかってしまうようならね。

[Odyssey] 撃墜/ポッド死時の警告/エフェクト (テストサーバー)

公式フォーラム : 開発者スレッド 『内緒にしていたフィーチャーを今度の木曜のマステストでお披露目するよ! (Previously unannounced features coming in this Thursday's Mass test!)』 #1 より

(2013.05.14 15:44 by CCP Masheen)

『
やあみんな。

ファンフェストでオデッセイのフィーチャーがすべて明らかになったと思っているかい?そうじゃないんだなこれが。開発チーム Pony Express では今度の木曜 (時間その他詳細については CCP Habakuk より投稿があるはず) に Singularity サーバーにて、新しく追加されるマジで面白いフィーチャーのマステスト (※大勢のプレイヤーを募って行うテスト) を行いたいと思っているんだ。

船、そしてポッドが撃墜される際の一連の流れに関するコードを、CCP Nimbus、CCP karkur、そして万年皮肉屋の CCP PrismX がここのところ必死になってコーディングし続けていて、その成果を 6月 4日のオデッセイのリリースにはなんとか間に合わせたいと思っている。

シームレスになる新しいゲートジャンププロセスの場合と同じく、今回の作業も EVE を遊ぶ中でしばしば遭遇する「隙間」を埋めようというプロジェクトの一環だ。最終的な目標は、危機的な状況に陥ったときに船からちゃんとした警告が発せられるようにすること。木っ端微塵に粉砕されようというのに、船からは大した警告もないなんてどうも SF らしくないと思っていたから、これを直すことにした。

まさに爆散しようという最後の瞬間には、UI や HUD は今よりももっと EVE Origins トレイラーで表現されているような感じに近くなる (3:23 あたり)。

新しく追加される UI エレメントは既存の音声警告と連動している。このフィーチャーはプレイヤーによる大幅なカスタマイズが可能だ。こういったフィーチャーは場合によっては僕らの方であらかじめ調整してしまうこともあるんだけど、今回のフィーチャーに関してはみんなのほうで調整できるようになっている。警告がでるレベルを好きに設定することができるし、完全に切ってしまうこともできる。追加される UI は、既存の HUD まわりの UI とマッチするようデザインされている。

ポッド死も今までとはまったく違うよ。これまではいつだって、なんというか地味だった。ポッド死と同時に即座に戦場から排除され、数秒後にはステーションにお帰りだ。この流れは以下の新プロセスに置き換えられる。

破壊されたカプセルの周囲の煙が散っていくにしたがって、傷ついてもう使い物にならない君の肉体が宇宙空間でゆっくりと回転する姿が徐々にあらわになる。命が真空へと吸い出され、カメラドローンからの映像も途切れる。今回のバッドエンディングを振り返り、その風景を目に焼き付ける時間はあるが、ほんの少しだけだ。まもなく新しいクローンが起動し、君の意識はそこに転送されていくのだから。

これらのフィーチャーは開発途中のものだし、ぜひみんなからのフィードバックを得たい。どうか木曜日に Singularity にログインして試してみてほしい。
』

(※テストの詳細はこちらです。日本時間で 5月 17日 02:00 からのようですね。要フリート行動・英語力)

[Odyssey] 海軍仕様戦艦 (Navy BS) への調整

公式フォーラム : 開発者スレッド 『[Odyssey] 海軍仕様戦艦 "[Odyssey] Navy Battleships"』 #1 より

(2013.05.13 16:10 by CCP Rise)

『
やあみんな!

BS (戦艦) への調整もこっそり滑り込ませて、オデッセイでの海軍仕様船の再調整をこれで完遂してしまおう!

海軍 BS についても tech 1 版で行ったのと同様の「ティアリサイド」的なアプローチをとっていくよ。各国家に「攻撃 attack」型が一種、「戦闘 combat」型が一種、それぞれ割り当てられ、船の能力は互いにだいたい同等でありながら、異なる用途をもち得るように調整したつもりだ。tech 1 版からの海軍 BS の「標準的」なアップグレードパッケージは、スロットの追加 (フィッティングへの調整も含む) および、50% ほどの HP の増加となる。このパターンに忠実に沿ったかたちで落ち着いた船もある一方で、tech 1 版とはまったく異なったボーナスや役割を得た船もある。

各船に解説をつけたのでぜひ読んでほしい。フィードバックを読むのを楽しみにしているよ (スレッドに投稿はしなくてもちゃんとほとんど読んでるからね)。


アマー

アポカリプス海軍仕様

tech 1 版同様、アポカリプス海軍仕様はなかなかの難物だった。tech 1 版と同じく「攻撃型」の系統に属し、その結果 tech 1 版と同じような調整を受けることになった。キャパシタ消費量ボーナスから追跡速度ボーナスへの変更も含めてね。大型エネルギータレットへの調整、他の BS と比べて高いベースキャパシタ総量、強化されたキャパシタのリチャージが組み合わさって、キャパシタ消費量ボーナスを失った分を相殺してくれるはずだ。そこに新たに追加された追跡速度へのボーナスや、強化された敏捷性とスピードが加わることで、強力なレーザープラットフォームに仕上がったんじゃないかと思う。

  • アマー戦艦レベル上昇ごとのボーナス :
    • 大型エネルギータレットの最適射程距離 (optimal range) に 7.5% のボーナス
    • 大型エネルギータレットの追跡速度 (tracking speed) に 7.5% のボーナス (大型エネルギータレットのキャパシタ消費量ボーナスは廃止)
  • スロットレイアウト : 8H, 4M, 8L; 8 タレット , 0 ランチャー(-2)
  • フィッティング: 22000 パワーグリッド(+475), 580 CPU
  • 防衛 (シールド / アーマー / ストラクチャ) : 8000(-1316) / 10500(-750) / 10000(+39)
  • キャパシタ (容量 / リチャージ時間) : 7000(-500) / 1000s(-154s)
  • 推進力 (最高速度 / 慣性修正乗数 / 質量 / 軸合わせ時間) : 120(+26) / .115(-.021) / 97100000(-2200000) / 15.48s(-3.24s)
  • ドローン (帯域幅 / 収容量) : 75 / 100
  • ターゲティング (最大ターゲット範囲 / スキャン分解能 / 最大照準設定数) : 76km(+8.5k) / 120(+1.25) / 7
  • センサー強度 : 25 電波
  • シグネチャ半径 : 370(-30)

アルマゲドン海軍仕様

アルマゲドン海軍仕様は tech 1 版の仕様を踏襲せず、これまでこの船がずっとやってきたこと、高効率のレーザーブローラー (※ brawler 肉弾戦用の船) であり続けることになった。アルマゲドン海軍仕様は現状でも非常に活用されている船だし、新仕様となった tech 1 版の「強化版」が存在する意義が感じられなかったんだ。「戦闘型」の系統なのでヒットポイントが強化されるとともに、各所ステに調整が入るけど、全体的なパフォーマンスは以前とあまり変わらないはずだ。

  • アマー戦艦レベル上昇ごとのボーナス :
    • 大型エネルギータレットの発射間隔に 5% のボーナス
    • 大型エネルギータレットのキャパシタ消費量に 10% のボーナス
  • スロットレイアウト : 8H, 4M, 8L; 7 タレット , 0 ランチャー
  • フィッティング: 17500 パワーグリッド(+175), 560 CPU(+3)
  • 防衛 (シールド / アーマー / ストラクチャ) : 8500(+296.5) / 11500(+1539) / 10000(+684)
  • キャパシタ (容量 / リチャージ時間) : 6000(+687.5) / 1100s(+125s)
  • 推進力 (最高速度 / 慣性修正乗数 / 質量 / 軸合わせ時間) : 105 / .13(+.002) / 105200000 / 18.96s
  • ドローン (帯域幅 / 収容量) : 125 / 200(+25)
  • ターゲティング (最大ターゲット範囲 / スキャン分解能 / 最大照準設定数) : 70km(+5k) / 110 / 7
  • センサー強度 : 26 電波 (+4.75)
  • シグネチャ半径 : 400 (+30)

(※ 関連記事 : [Odyssey] アルマゲドン海軍仕様の再微調整)


カルダリ

レイブン海軍仕様

CNR は tech 1 版同様、カルダリの「攻撃型」BS の役割を担う。CNR には何か新しい要素がほしかったんだけど、ドレイク海軍仕様がそのいい指針になってくれた。CNR には 8つ目のランチャーを与え、発射間隔ボーナスを失った分を相殺する。そして発射間隔ボーナスを爆発半径へのボーナスに置き換える。クルーズミサイルに加わる強化と相まって、この船はやばいことになるよ (※ランチャー 9.33個相当だったものが 8個に落ちるので、船そのものの火力は 14%ほどダウンすることになります。ただしクルーズミサイルへの強化、爆発半径ボーナスを得たことによるダメージの「とおり」の強化、そしてキャリブレーションの増加によりリグの選択肢が増えたことで、最終的な「殲滅力」は以前よりかなり高くなりそうです)。

  • カルダリ戦艦レベル上昇ごとのボーナス :
    • トルピードとクルーズミサイルの爆発半径に 5% のボーナス
    • トルピードとクルーズミサイルの飛行速度に 10% のボーナス
  • スロットレイアウト : 8H, 7M(+1), 5L; 0 タレット , 8 ランチャー(+1)
  • フィッティング: 12000 パワーグリッド(+1075), 780 CPU(+45)
  • 防衛 (シールド / アーマー / ストラクチャ) : 10500(-750) / 8000(-1961) / 9500(-461)
  • キャパシタ (容量 / リチャージ時間) : 5900(+587.5) / 1150s(-4.875s)
  • 推進力 (最高速度 / 慣性修正乗数 / 質量 / 軸合わせ時間) : 123(+29) / .12(-.008) / 97300000(-2000000) / 16.19s(-1.43s)
  • ドローン (帯域幅 / 収容量) : 75 / 100
  • ターゲティング (最大ターゲット範囲 / スキャン分解能 / 最大照準設定数) : 75km / 105(-1.25) / 7
  • センサー強度 : 28 重力(+.5)
  • シグネチャ半径 : 410(-50)

スコーピオン海軍仕様

スコーピオン海軍仕様はカルダリの「戦闘型」の役割を担い、概して現状のままでいることになった。特に理由もなくスロット数が少なかったので、ロースロットを一つ追加した。クルーズミサイルへの強化が控えていることもあって、僕らとしてはこの船の強さに少々懸念を抱いているんだ。運用のされ方次第では強すぎる可能性もあるので、この船についてはリリース後も注意深く見守っていきたいと思う (※こちらはランチャー 8個相当のままですが、CNR が発射間隔ボーナスを失ったことによりペーパー DPS 的には CNR と並びました。ミッションランナー視点ではありますが、一撃の大きさ + 機動力 + ダメージのとおりの CNR、堅さ (EHP) + オーバーキル控えめの SNI (Scorpion Navy Issue) といったところでしょうか)。

  • カルダリ戦艦レベル上昇ごとのボーナス :
    • クルーズミサイルとトルピードの発射間隔に 5% のボーナス
    • シールドレジスタンスに 4% のボーナス
  • スロットレイアウト : 7H, 8M, 5L(+1); 4 タレット , 6 ランチャー
  • フィッティング: 11000 パワーグリッド(+650), 780 CPU(-7)
  • 防衛 (シールド / アーマー / ストラクチャ) : 11500(+1538.5) / 8500(+297) / 9000(+797)
  • キャパシタ (容量 / リチャージ時間) : 5500(+187.5) / 1100s(+12.5s)
  • 推進力 (最高速度 / 慣性修正乗数 / 質量 / 軸合わせ時間) : 103 / .125(+.009) / 103600000 / 17.95s(+1.29s)
  • ドローン (帯域幅 / 収容量) : 75 / 75
  • ターゲティング (最大ターゲット範囲 / スキャン分解能 / 最大照準設定数) : 90km / 75 / 7
  • センサー強度 : 30 重力
  • シグネチャ半径 : 465(+35)
(※ミッションランナーとして CNR に長いこと乗っていたので僭越ながらカルダリだけコメントを少々つけさせていただきました)


ガレンテ

メガソロン海軍仕様

メガソロン海軍仕様はガレンテの「攻撃型」BS となる。したがって大部分は tech 1 版とおなじような調整を受けることになった。ダメージボーナスから発射間隔ボーナスへの置き換えも含めてね。

  • ガレンテ戦艦レベル上昇ごとのボーナス :
    • 大型ハイブリッドタレットの発射間隔に 5% のボーナス (大型ハイブリッドタレットへのダメージボーナスは廃止)
    • 大型ハイブリッドタレットの追跡速度に 7.5% のボーナス
  • スロットレイアウト : 8H, 4M, 8L; 7 タレット, 1 ランチャー(-1)
  • フィッティング: 16275 パワーグリッド, 630 CPU(+25)
  • 防衛 (シールド / アーマー / ストラクチャ) : 9000(-316) / 9500(-461) / 10500(-750)
  • キャパシタ (容量 / リチャージ時間) : 6000 (+375) / 1150s(-4.875s)
  • 推進力 (最高速度 / 慣性修正乗数 / 質量 / 軸合わせ時間) : 130(+10) / .105 (-.005) / 98400000(-6800000) / 15.01s(-1.84s)
  • ドローン (帯域幅 / 収容量) : 125 / 175
  • ターゲティング (最大ターゲット範囲 / スキャン分解能 / 最大照準設定数) : 72.5km / 95 / 7
  • センサー強度 : 25 磁力 (-1.25)
  • シグネチャ半径 : 385(-15)

ドミニックス海軍仕様

アルマゲドン海軍仕様の場合と同じように、ドミニックス海軍仕様についても tech 1 版の新仕様に合わせるのではなく、従来の路線をそのまま維持することにした。この船の持つスロットレイアウトはさまざまなユニークで凶悪な運用を可能にするし、ニッチな運用を担うという海軍仕様船の役割にふさわしいのではないかと思う。「tier 1」から「戦闘型」へとコンセプトが変わるのにともなって、ヒットポイントは大幅に増強される。

  • ガレンテ戦艦レベル上昇ごとのボーナス :
    • ドローンの与えるダメージとドローンのヒットポイントに 10% のボーナス
    • 大型ハイブリッドタレットのダメージに 5% のボーナス
  • スロットレイアウト : 6H, 6M, 7L; 6 タレット , 0 ランチャー
  • フィッティング: 11000 パワーグリッド(+1100), 660 CPU
  • 防衛 (シールド / アーマー / ストラクチャ) : 9500(+1296) / 11000(+1684) / 11000(+1039)
  • キャパシタ (容量 / リチャージ時間) : 5500(+250) / 1100s(+12.5s)
  • 推進力 (最高速度 / 慣性修正乗数 / 質量 / 軸合わせ時間) : 110(+1) / .12(-.0054) / 97100000 / 16.15s (-.72s)
  • ドローン (帯域幅 / 収容量) : 125 / 400
  • ターゲティング (最大ターゲット範囲 / スキャン分解能 / 最大照準設定数) : 70km / 90 / 7
  • センサー強度 : 27 磁力
  • シグネチャ半径 : 455(+35)


ミンマター

タイフーン艦隊仕様

この船はミンマター特有の柔軟性の高さをこよなく愛するパイロットのよりどころとなる船にしたかった。それを成し遂げるために、tech 1 版タイフーンの新仕様からの影響を一部受ける一方で、サイズ艦隊仕様に行ったのと同じくスプリットウェポンボーナスを強化した。また、タイフーン艦隊仕様は「攻撃型」なので tech 1 版同様に BS としては非常に高速だ。

  • ミンマター戦艦レベル上昇ごとのボーナス :
    • トルピードとクルーズミサイルのダメージに 7.5% のボーナス
    • 大型プロジェクタイルタレットの発射間隔に 7.5% のボーナス
  • スロットレイアウト : 8H, 5M(+1), 7L(-1); 6 タレット(+1) , 6 ランチャー(+1)
  • フィッティング: 13000 パワーグリッド(-125), 660 CPU
  • 防衛 (シールド / アーマー / ストラクチャ) : 9500(+1296) / 9000(-316) / 9000(-316)
  • キャパシタ (容量 / リチャージ時間) : 5800(+800) / 1100s(+12.5s)
  • 推進力 (最高速度 / 慣性修正乗数 / 質量 / 軸合わせ時間) : 138(-5) / .11(-.0001) / 102600000 (-1000000) / 14.93s(-.059s)
  • ドローン (帯域幅 / 収容量) : 100(-25) / 200
  • ターゲティング (最大ターゲット範囲 / スキャン分解能 / 最大照準設定数) : 65km(+5k) / 115 / 7
  • センサー強度 : 23 光学 (+.5)
  • シグネチャ半径 : 320

テンペスト艦隊仕様

テンペスト艦隊仕様はミンマターの「戦闘型」BS となり、従来から担ってきた「アーマー防御ベースの強力なプロジェクタイルプラットフォーム」という他には類を見ない役割を、いっそう強固にこなせるようになる。テンペストは従来どおり「攻撃型」と「戦闘型」の間に収まるようなかたちになっており、「戦闘型」としてはかなり高速で、シグネチャ半径も小さい。

  • ミンマター戦艦レベル上昇ごとのボーナス :
    • 大型プロジェクタイルタレットの発射間隔に 5% のボーナス
    • 大型プロジェクタイルタレットのダメージに 5% のボーナス
  • スロットレイアウト : 8H, 5M, 7L; 6 タレット, 4 ランチャー
  • フィッティング: 17500 パワーグリッド(+450), 580 CPU(+3)
  • 防衛 (シールド / アーマー / ストラクチャ) : 10200(+884) / 10800(+369) / 9000(-961)
  • キャパシタ (容量 / リチャージ時間) : 5500(+187.5) / 1150s(-4.875s)
  • 推進力 (最高速度 / 慣性修正乗数 / 質量 / 軸合わせ時間) : 130(-2) / .115(+.007) / 103300000 / 16.47s(+1s)
  • ドローン (帯域幅 / 収容量) : 75 / 100
  • ターゲティング (最大ターゲット範囲 / スキャン分解能 / 最大照準設定数) : 74km(+11.5km) / 100 / 7
  • センサー強度 : 24 光学 (+.25)
  • シグネチャ半径 : 350(+10)
』

(※ 船のステータスですが、私がコピペをミスっている可能性があるのはもちろんですが、CCP Rise 氏自身が打ち間違えている可能性もかなり高いので、気になる船については原文をちょくちょくチェックしておくことをお勧めします)

並行キャラクタートレーニング 30日間 (テストサーバー) - 02

(並行キャラクタートレーニング 30日間 (テストサーバー) からの続き)

公式フォーラム : プレイヤースレッド 『並行キャラクタートレーニング 30日間 (テストサーバー) "30 days dual character training - now on Singularity"』 #370 より


(2013.05.13 11:19 by CCP RubberBAND)

『
繰り返しあがっている質問に少し答えたいと思う

今のところ 1アカウントにつき同時にスキルトレーニングを行えるキャラクターは 2つまでに制限している。これはうちの主席経済学者である Eyjo 博士やその他重要なメンバーで話し合って決めた。このフィーチャーがどの程度受け入れられるかを注意深く見守っていきたいと思っている。どんなデータが得られるか楽しみにしているよ。みんなの多くがこのフィーチャーに意義を見いだしてくれているのはすごくうれしい。正式に実装するまでにもう少しだけ UI 関連で要素を追加するつもりだ。

気づいたこと、要望、アイデア等、引き続き教えてね。担当チームはこのスレッド読んでディスカッションの種を集めるとともに、なるべく早く開発者ブログを出せるよう発奮しているよ。
』