(※ゲートジャンプ時のアニメーションを切らせてほしいというプレイヤーからの要望 (嫌いだから、3D 酔いを起こすから、頭が痛くなるから、見ている子供が発作を起こすから等、理由はさまざま) に答えて)
(2013.06.26 14:34 by CCP Sisyphus)
『
はいはい、わかってますって。
間違いなく問題の解決に向けて動いているよ。
今はジャンプトンネル中のカメラワークおよび視野の調整と、トンネルに入る前後のカメラワークの調整を行っているところだ。
作業はスローペースなので、実装の時期についてはコメントできない。特に今こちらは夏で、多くのメンバーが夏休みを取っているからね。
』
同スレ #799 より
(2013.06.26 15:55 by CCP Sisyphus)
『
やあみんな。
オデッセイで実装したジャンプエフェクトにたくさんのコメントを寄せてくれてどうもありがとう。ここまで、肯定的な意見にも否定的な意見にも十分に耳を傾けてきたし、今は問題を解決できるよう対策をいろいろと検討しているところだ。
また、今回のエフェクトがサーバーのパフォーマンスに与える影響を心配している声が上がっているようだね。心配してもらえるのはありがたいんだけど、これについてはまったく心配ご無用。ジャンプ時のアニメーションはサーバーに一切負荷をかけないし、みんなが星系から星系へ移動する時間にも影響を与えない。むしろクライアント側が星系のデータをアンロード/ロードするのにかかる時間は以前よりも圧倒的に短くなっているんだ (最大 50%)。
このアニメーションが今回まで実装されなかったのは、技術上の問題があったからに過ぎない。そして今後の EVE のコンセプトの一つが 「ブラックスクリーンやローディングバーでさえぎられることのない、どっぷり浸れる世界を作り出す」 だということもあり、今回実装することに決めたんだ。
ジャンプ時のプロセスは以下のとおり。
- スターゲートへのアクセス可能範囲にいるプレイヤーがジャンプコマンド操作を行う
- クライアントがサーバーに通知を送信
- サーバーがプレイヤーの移動を開始し、これをクライアントに返す
- クライアントがアニメーションを開始
- クライアントが旧星系の情報をアンロード
- サーバーがプレイヤーの移動を完了
- プレイヤーの船がクローク (遮蔽) した状態で新星系に出現
- 新星系への到着およびグリッド上のオブジェクトをサーバーがクライアントに通知
- クライアントが新星系の情報、オーバービュー、ローカル等をロードし、アニメーションの 「結び」 を開始
- プレイヤーが行動可能に
裏で上記が行われているのを、アニメーションがフィルターとなって隠しているというわけだ。アニメーションはクライアント側で生成されるから、サーバーのパフォーマンスには一切影響しない。
単に 「アニメーション オフ」 ボタンをつけて済ますのは逃げだと思うし、見たくないと考える人がでてしまうような不満な出来のままで残しておきたくはないんだ。ジャンプアニメーションはワープトンネル同様、ローディングバーの代わりに実装されたものだ。そうであるからには誰にとっても満足のいくものでなければいけないし、狙いどおりの機能を果たしてもらわないといけない。
あらためて強調しておきたいけど、寄せられた懸念には耳を傾けているし、今は問題を解決するためにさまざまな方法を検討しているところだ。カメラを調整したり、なめらかさ、点滅の具合、スクロールの具合など、アニメーションそのものへの調整を行ったりしてね。ただこれは時間がかかる作業だし、一朝一夕にはいかないんだ。
肯定的なものも否定的なものも含めて、フィードバック本当にどうもありがとう。すでに対策を開始しているし、もっとも懸念の集まっている事項から調整を加えていきたいと思っている。アニメーションそのものを完全に取り除いてしまうことなくね。
』
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